受付ロボットMiniが、世界中で話題になった「ChatGPT」と連動可能、インタラクション体験を飛躍

2023-02-16 13:26

オリオンスターロボティクス株式会社(本社:中国北京、代表:傅盛 以下、OrionStar)が開発された受付ロボットMini、ブラジル代理店の二次開発により、世界中で話題になった「ChatGPT」と連動し、コミュニケーション能力を飛躍するだけではなく、より多くのシナリオで高品質なサービスを提供可能に。

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ChatGPT連動

連動の背景

ChatGPTが話題沸騰中、様々な業界に大きく変化につながっております。ロボット業界でも展開しています。特にレストラン、介護施設、図書館などの施設により高品質なサービスを提供することが期待しています。

連動効果

受付ロボットは来訪者に施設内の受付、案内をするロボット製品です。標準化または高品質な対応により、従業員が重労働から解放できます。弊社Miniが既にGoogle Cloudが搭載されておりますので、ChatGPTと連動する場合、ChatGPTを既存のサービスに集成することになります。より魅力的な応答を生成できますし、人間のような自然な会話が可能にしました。「案内」「巡回」など機能を踏まえ、「本当に便利」「本当に使いやすい」「本当にシンプル」ロボットソリューションを実現できます。より幅広いシナリオでも、ご利用いただけます。

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  • 図書館:自分が欲しい本をすばやく見つけたり、関連本も読者に推奨する可能です。図書館に関する質問にも回答できます。図書館の顧客により良いサービスを提供することができます。例を挙げますと、音声対話:人が「マンガの棚はどこ?」 → ロボットが予めの内容を回答し、みちを案内すことも可能です。

  • 介護施設:高齢者のコミュニケーションのニーズをより効果的に満たすことができ、生活の質を向上させ、高齢者がスマートフォンを使用する不便さの問題を効果的に解決することができます。

  • 観光地:観光地をより迅速かつ効果的に伝えます。観光客が旅行ルートを計画し、ユーザーにタイムリーにフィードバックを提供するのをより適切に支援できます。観光客向けのサービスレベルを向上させることができます。例えば、ロボットが子供に話しかけてくれることで、普段でさほど興味を持たない文化や歴史的建造物の説明にも興味津々になる可能性は十分にあります。


会話1.jpeg会話2.jpegChatGPTと連動後の会話

今後の展望

2022年11月30日にリリースされ、世界中で話題となっている「ChatGPT」。対話型の言語モデルを採用したAI(人工知能)チャットツールで、様々な利用用途が存在し、応用も加速しています。近日弊社の受付ロボットMiniがデモとして,「ChatGPT」と連動していたことで、より多くのシナリオを適用できるよう期待しております。今後、サービスロボットファミリーの方々にも、連動する予定もございます。特に配膳ロボットLuckiでは、より質の高いサービスを提供して参ります。

Miniについて

Miniは受付・案内用のロボットです。優れた音声機能とビックサイズの高品質画面があり、多様な受付ニーズに対応できます。

●強大なインタラクション機能

独自開発した音声機能と視覚機能により、最高のインタラクション体験が保証されます。Miniは人を検知し、主動的に挨拶したりやりとりしたりすることができます

●優れたモビリティ

Miniが通過できる最小の通路幅は55cmで、複雑な環境でもスマートに走行線路を算出できます

●複数台連携作業

複数台のMiniを連携させて稼働する場合は、お互いのタスクやIDによって優先順位を決めます。滞在や衝突の心配はありません。